栄養塩センサー
藻類を培養する際に栄養塩濃度を計測したくなった。
大学院時代は、栄養塩の分析は採水して、試薬を入れて吸光光度計で分析だったが、
連続観測かつ安価にできないかということで調べたところ北大の先生がArduinoで作成してた!
直近の必要性は低いが将来的にはあると便利なので、これを参考に組み上げたい。
https://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/water/Oshiki_0001/pg127.html
連続観測できる仕組みは良いな、ただカラム洗浄できないからそれが観測値に影響でないか。
トレードオフで悩ましいところ。
使っているセンサーはカラーセンサーはこれ。I2Cで使える。
https://amzn.asia/d/j5RU36e
もう少し安価なカラーセンサもあるが配線に自信がない。。。
RGBカラーセンサー S9032-02: オプトエレクトロニクス 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
分析したい項目の発色試薬があれば分析できるということなので、安価かつ手軽に入手できる試薬を探してみた。
・硝酸塩、・亜硝酸態窒素
この試薬が準用できそう
海水用 低濃度硝酸塩試薬(25回分)HI 781-25
e-hanna.info
・リン酸]
海水専用 超低濃度リン酸塩試薬(25回分)/HI 774-25【医薬用外劇物】
劇物注意!!
岩手県沿岸の定置水温データ
岩手県沿岸水温データを調べていて、割と高い頻度でどこにまとまっているっけな。。。と思うので備忘録です。
■東北沿岸の観測所の大雑把な位置は海保から確認できる。
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN2/kaisyo/suion/index.html
■そのうちいわて大漁ナビで扱っているものは以下から確認できる。
https://www.suigi.pref.iwate.jp/teichi
■いわて大漁ナビの定置水温の観測場所の座標はおそらく以下(明記されていないが。。。)
https://www.jodc.go.jp/data/coastal/kikan_list.htm
CNNのmodel.predict実行時のValueError: Exception encountered when calling Sequential.call().
mnistデータセットを対象にCNNの例題をGoogle Colabで実行しようとしたときのエラー
一度モデルを構築し、予測をしてから、自作のデータセットを読み込んで予測すると以下のようなエラーが出る
"""
/usr/local/lib/python3.12/dist-packages/keras/src/utils/traceback_utils.py in error_handler(*args, **kwargs)
122 raise e.with_traceback(filtered_tb) from None
123 finally:
-
- > 124 del filtered_tb
125
126 return error_handler
ValueError: Exception encountered when calling Sequential.call().
Cannot take the length of shape with unknown rank.
Arguments received by Sequential.call():
• inputs=tf.Tensor(shape=
• training=False
• mask=None
• kwargs=
"""
geminiに聞いてみると、過去の学習データ(勾配情報など)がメモリにゴミとして残っていた証拠で、これが原因で新しいデータ(自作の10枚)を入力した際に、モデルが「どの構造に従えばいいか分からない」とエラーを起こしていたとのこと。
セッションを再起動して、該当部分のみ実行すると問題なく結果を出力できた。